中学3年生には高校受験生にとって重要な学力診断テスト

 福井県では11月8日と9日、2022学力診断テストが行われます。

 福井県校長会が主催する、県内の全部の中学3年生が受けるテストです。

 進路先の高校を決める重要なテストとされています。学校も塾も、このテストを再需要目標とし、日々の学習を積み重ねている生徒も多くいるはず。

 ただ、学力診断テストが重要とされるのは、中三受験生だけではありません。

 生徒の進路先を提案する、学校すなわち担任の先生にとっても重要なテストなのです。

 福井県の高校の受験時期は2月。11月の学力診断テストが終わっても、3か月も準備期間があります。

 学力診断テストの結果が不本意なものだったとしても、まだまだ挽回は可能なのです。

 もちろん、進路先は早めに決まるに越したことはないのですが、まだ準備不足の生徒も多いはず。

 順調に学習が進んでいる生徒も、学力診断テストが終わって気が抜けてしまっては意味がありません。

 学力診断テストは重要なテストですが、あくまでの入試の予行演習だと考え、3が月先の本番を見据えた心構えと学習計画が必要です。

 E-smileでは、生徒の学習状況に合わせて、適切な学習計画を提案します。

 個別の学習計画を生徒が集う学び舎、それがE-smileです。