【受験直前】中3・高3の今だからこそ大切なこと|保護者の方へ
中学3年生は、2月に私立高校・県立高校の受験。
高校3年生は、1月に共通テストを迎えます。
受験本番が、いよいよ目前に迫ってきました。
この時期、保護者の方も
「このままで大丈夫だろうか」
「本人は不安を抱えていないだろうか」
と、さまざまな思いを抱かれていることと思います。
まずお伝えしたいのは、
残された時間は、すべての受験生に平等に与えられているということです。
成績の伸びに関わらず、
この直前期の過ごし方によって、
本番で実力を発揮できるかどうかは大きく変わります。
受験生は、誰でも不安になります
この時期の受験生は、
表に出さなくても不安や緊張を強く感じています。
それは、努力してきた証拠でもあります。
大切なのは、
不安をなくすことではなく、不安の中でも手を止めずに進める環境を整えることです。
「試験当日」を具体的にイメージすることの重要性
受験直前期に効果的なのが、
試験当日の流れを具体的にイメージすることです。
- 試験開始時刻
- 科目の順番
- 各科目の試験時間
- 休憩時間の長さ
これを把握するだけでも、
1日に取り組むべき教科数や、集中力の使い方が明確になります。
また、
- 試験直前に確認する内容
- 休憩時間に見る教材
- 当日持っていくもの
こうした準備を今から整えておくことで、
当日の不安を大きく減らすことができます。
「今、何をすればいいかわからない」時期だからこそ
直前期になると、
「何から手をつければいいかわからない」
という状態に陥る生徒も少なくありません。
この時期に重要なのは、
すべてを完璧にしようとしないことです。
限られた時間の中では、
- 過去問
- 予想問題
を活用し、
出題される可能性の高い内容に絞った学習が最も効果的です。
- まだ解いていない場合 → まずは解く
- すでに解いた場合 → 見直しと定着確認
この積み重ねが、本番での得点力につながります。
直前期は「点数」に一喜一憂しないこと
過去問や模試の点数が気になるのは自然なことです。
しかし、
合否を決めるのは、本番の点数のみです。
事前の結果は、
あくまで「今後の学習のヒント」に過ぎません。
点数や合格ラインを過度に意識すると、
不安が先行し、学習効率が下がってしまいます。
保護者の方には、
結果よりも、今取り組めている姿勢を認めてあげる声かけをおすすめします。
今からでも、できるサポートはあります
- 苦手単元を少しでも克服したい
- 受験直前の学習内容を整理したい
- 進路について、客観的なアドバイスがほしい
そのような場合は、
イースマイル学習塾がお力になります。
プロの学習アドバイザーが、
生徒一人ひとりの状況に合わせてサポートいたします。
最後に
受験直前期は、
生徒だけでなく、保護者の方にとっても不安の多い時期です。
しかし、
最後まで積み重ねた努力は、必ず本番で力になります。
私たちは、受験生とご家庭を最後まで全力で支えます。
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