【勉強時間はどれくらいがベスト?】一日に何教科・何時間やればいいの?逆算で考えよう!

今回は生徒のみなさんや保護者の方から、よくいただくご質問にお答えします。


「一日に何教科勉強したらいいですか?」

「一日何時間ぐらい勉強したらいいですか?」

これ、本当に多い質問です!

「英語ばっかりでいいのかな?」「3教科やったほうがいい?」「夜遅くまでやってるけど大丈夫かな…?」

悩みますよね。でも、答えはとってもシンプルなんです。


ポイントは「逆算」!

自分の勉強計画に自信があるなら、それに従ってOKです。

でも、「今のやり方で大丈夫かな…?」と不安な人には、**“逆算理論”**がおすすめ!

つまり、「目標の試験日」から逆に考えるということ。


目標から考えてみよう!

たとえば、目標が大学入試共通テストだとします。

この試験は、1日目・2日目に分かれていて、
1日あたり **2〜3教科(3〜4科目)**を受けることになります。

時間にすると、だいたい朝9時から夕方5時ごろまで。
合計で 5〜6時間くらい、試験を受けることになります。

つまり、共通テストに合わせて考えるなら——

1日3教科くらい勉強する
5〜6時間集中する練習をしておく
朝9時からスタートできるように、朝型にシフトしておく

こうやって試験当日を「練習する日」として、日々の勉強に取り入れるのが、実は一番効率的なんです!


「夜型」から「朝型」へ、少しずつシフトしよう

「夜の方が集中できる!」という人も多いですよね。
でも、実際の試験は朝からスタートします。

試験の日に頭がボーッとしてたら、もったいない!

ですから、本番に合わせて朝型に慣れておくことも大事な勉強のひとつなんです。


食事の時間・内容まで逆算しよう!

意外と見落としがちなのが、「試験当日の食事」。

・試験はどこで受ける?
・お昼ごはんは何時ごろ?
・お弁当? コンビニ? 家で食べる?
・食べすぎたら眠くならない?

これも本番を意識して、普段からシミュレーションしておくのがおすすめです!


勉強のゴールを意識すれば、迷いがなくなる!

「今日は何教科やろう?」「何時間やればいいの?」と迷ってしまうのは、ゴールがぼんやりしているから。

でも、“試験日から逆算”することで、自然とやるべきことが見えてきます!

今やっている勉強は、すべて「当日」のための準備。

その視点を持つだけで、毎日の勉強がグッと意味あるものになりますよ!


最後に:自分の計画がある人は、それも正解!

もちろん、自分なりの計画がうまくいっている人は、無理に変えなくてOK!

大切なのは「自分に合っているかどうか」と「本番につながっているかどうか」です。

不安なとき、迷ったときは、塾長にいつでも相談してくださいね😊


▼まとめ

  • 何教科・何時間勉強するかは、「試験日からの逆算」で決めよう!
  • 共通テストや高校入試なら、1日3教科・5〜6時間が目安。
  • 試験時間帯に合わせた生活リズムを意識しよう。
  • 食事や当日の行動も含めて、トータルでシミュレーション!

一緒に、合格への最短ルートを見つけましょう✨