親にも学んでもらいたい
生徒管理型学習塾、イースマイルは思うんです。
子供の学力を上げたい。希望する学校に入ってもらいたい。将来有望な進路に進んでほしい。
だから、学校以外にも塾に通わせてあげたいし、子供に合った塾選びをしたいですよね。
でも、塾が決まって子供が通い始めれば、やるのは子供自身です。頑張ってもらうしかない、やってもらうしかない。
「勉強してる?」「宿題終わった?」「塾はどう?」
期待するしかありません。
子供が勉強する場面では、親は急にコミュニケーション力を失います。
子供が今何を勉強しているのか、何に向けて勉強しているのか、何に難しさ(苦手意識)を感じているのか、がわからないからです。
いわゆる、学習ネタ、がないので、会話も広がりません。
「いま連立方程式って習ってるんでしょ?難しいんでしょ?2つの解き方もう習った?」
「夏休みの終わりに確認テストあるんでしょ?学校から過去問題もらった?」
「〇日に学校説明会あるんだって。興味ある?」
こんな話しかけができれば、子供はドキッとします。「なんで知ってるの。。。」と内心思っています。
嫌そうな顔をする子もいれば、自分の考えを話し出す子もいるでしょう。
その反応が、子供の学習意欲のサインとして把握できます。
だから、
イースマイルは、親にも学んでもらいたいのです。
具体的には、学校行事や、テストの種類、受験情報や入試制度の内訳、勉強する教科・科目の特性などです。
子供とコミュニケーションするための、「学習ネタ」です。
イースマイルは、子供の学習を管理する塾です。
そして、もう一つの強みは、プロの学習アドバイザーによる、情報提供です。
「学習ネタ」は、調べたり、人に聞いたりすればわかるような事ばかりですが、子供や家族の為に働くお父さんやお母さんには、なかなかそれに時間を割く余裕はありません。
プロの学習アドバイザーは、子供の学習状況を把握しお伝えするのと、「学習ネタ」を親に情報発信します。
子供に勉強してもらいたいなら、親も勉強すべきです。
同じ勉強ではなく、子供とコミュニケーションするための、「学習ネタ」=「教育情報」の勉強です。
生徒管理型学習塾イースマイルは、「親が学べる塾」でもありたいと思っています。


