学力診断テストが終わって

学力診断テストが11月6.7日に実施され、その後の三者面談も終わり、中学校3年生にとって、いよいよ受験モードとなってきました。

学校では、学習会(補習)が始まり、志望校別に問題演習や過去問の解説が行われています。

ほとんどの中学校では、1月に確認テストを予定しており、この結果を見て、受験校を最終的に決定していくことになります。

まだまだ諦めてはいけません

今からどうやって学力を上げていくか。生徒によってその学習計画は異なります。

用語や公式など、知識がまだ不足してる生徒

真面目に勉強してきたが、テストでの点数が思ったようにとれない生徒

何から始めればいいかもわからない生徒

結果は出ているが、この実力を維持するためにどうしていいかわからない生徒

学科やコースなど、どの高校を選べばいいかわからない生徒

など。

生徒ごと学習計画は変えていかないといけません。

時間はまだあります。

でも、この冬休みが最後の最後の総復習のための休み期間となります。

正しい塾の選び方

この時期は、受験生の意識も高まり、集中力も高まります。勉強には最適なコンディションといえます。

だからこそ、頑張ったなりの結果がでるような学習計画が必要なんです。

塾も冬期講習で盛り上がります。

講習の内容は、今までの総復習と、入試の傾向に合わせた問題演習をするところがほとんどです。

ただ、それを全部やろうとすると、それは膨大な時間が必要です。

冬期講習は長くて10日間。もちろん学習計画上は期間内に終わらせることになりますが、そのスピードで結果を残せる生徒はどれだけいるでしょうか。

せっかく子供が集中力高く冬期講習に臨んでも、結果が出せないのであれば意味がありません。

総復習や、入試問題の演習が必要だとしても、まずは必要な教科や単元、問題レベルに絞り込んだ学習計画を立てるべきだと思います。

科目や志望校のレベルで塾を選ぶのではなく、できればその生徒の学力や今までの学習環境を踏まえたうえで、最小限の学習プランを提案できる塾を選ぶべきだと思います。

イースマイルでできること

イースマイルでも、最初の面談や、それまでのテストを見せていただき、学習アドバイザーがお子様の学習状況を把握します。

ただ勉強するのではなく、テストでの得点を意識した学習計画を提案します。

生徒に初めから学習量を与えるのではなく、最新のICT教材を用い、本人に寄り添いながら学習計画を進めます。

必要な単元や問題レベルからカリキュラムを進めていきます。

生徒のやる気があればあるほど、学習計画は先に進みます。通塾に制限はありません、毎日でも何時間でも勉強できます。

最短の学習計画から進めるので、途中で終わることなく、やった分だけの学力が身につきます。

もちろん、進路については学習アドバイザーがお手伝いします。

まずは無料体験から

具体的にどのような授業なのか

どんな環境で勉強するのか

まずは相談したい

など

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