共通テストまであと、、、
福井県では12/17(日)、プレ共通テスト模試が、実際の会場で行われました。
大学受験生にとっては、この模試が最後の予行演習となります。
いよいよですね。あと4週間を切りました。
まだやれることはあります。
学校での授業が終わり、新しい単元を学ぶことのなくなったこの時期は、すべての時間と労力を復習や共通テスト対策に注ぐことができます。
時間の質が今までと違い、一つのことに打ち込める時間は、集中力も勉強の効率性も上がります。
まだまだ受験勉強をする時間があります。意外に時間は残されています。
何をするべきか
とはいえ、今から新しい問題集や、用語集を購入して始められるような時間はありません。
共通テスト対策についていえば、まずは過去問に何度も触れるべきです。
この一年間で受けた共通テスト対策模試、この問題も見直すべきでしょう。
また、学校で用意されてやってきた、共通テスト対策問題集。上記の見直しをしてまだ時間があれば、これも見直すのが良いです。
つまり、見直しを重点的に行う必要があります。
なぜなら、限られた時間により多くの問題に触れたいと考えた場合、一度解いた問題であれば、問題文の理解は済んでいるし、解説を一度は読んでいるわけですから、その記憶を手繰りながら見直しをすれば、新しく問題を解くよりも早く問題をこなすことができるからです。
一度は解いたことがある問題を見直すことが、効率的な勉強といえます。
そして、過去問や今年受けた模試を先に見直すべきと考えます。
なぜなら、共通テスト対策を受験する学生の多くが、過去問を解きます。問題の傾向を知る上で当然です。ということは、過去問に似た問題が2024年の共通テストに出た場合、多くの受験生がその問題に正答する中、自分だけ不正答することだけは避けねばならないからです。正答率の高い問題を間違えることは、自分の成績順位を下げる大きな原因となります。
それでも間に合わない?
どの科目の試験も、満点を目指せる試験ではありません。
目標は、最難関国公立でも9割以上の得点率を目指します。
5割、6割を目標とする場合もあります(個別試験重視型や、傾斜配点がある場合など)
なんにしても、テスト本番で知らない知識やパターンの問題は必ず出ます。
どこまでやれば、完璧な受験対策になるというのはありません。
本番直前まで決めた勉強をやり続けて、どれだけ実力がついても、本番ではわからない問題が必ず出る、そう思わないといけません。
そういう事態を事前に想定しておくこと、その場合にどう対処するかを考えておくことが重要です。
「問題を後回しにする」「決めた時間内でとにかく答えを出す」「捨て問にして、ほかの問題に時間を回す」などです。
過去問や、模試の見直しは、自分が解ける問題かそうでないかを見定めるための勉強方法でもあります。
過去問や模試、学校で使ってきた問題集の見直しは、上記のような理由で非常におすすめの勉強方法であり、今からしかできない勉強方法だと思います。
イースマイルでできること
イースマイルは、こういった学習のアドバイスに重点を置いています。プロの学習アドバイザーが生徒一人一人に応じてアドバイスしていきます。
もちろん最新のICT教材を駆使して、目的に合った勉強方法を実現していきます。
ぜひ、通塾をご検討ください。


