「個別指導」がいい?

個別なんとか・・

「個別指導」
「マンツーマン指導」
「完全個別」
「個別担任指導」
 ・・・等々

いろいろな塾で、「個別」をアピールしているのを見かけます。

「個別」が良い。

塾選びをするとき、そんな印象ありませんか?

もちろん、イースマイルも「個別」が売りです。

個別って?

そもそも、「個別」というのは、どういう形態を言っているのでしょうか。

「個別」とは、「一人ひとり」ということですよね。

一人ひとりに指導(授業)をすること。

ほとんどの塾は、これを「個別」と言っています。

個別指導やマンツーマン指導、担任制など。一人ひとりを個別に指導することを「個別」と言っています。

ほんとに良いの?

この個別指導って、ほんとに良いんでしょうか?

個別指導は、生徒のペースに合わせ、丁寧に授業を進めることができます。

わからないところも何度も指導し、わかるまで繰り返し授業ができます。

でも、これって必ずしも個別指導で行う必要があるのでしょうか。

例えばデジタル教材。生徒が自由に見る授業の単元や、繰り返し再生を行えば十分その子のペースに合った授業となります。

そしてICT教材。生徒が以前つまずいていた単元や問題を時間を経て繰り返し、理解ができたと判断できるまで何度も繰り返します。

必ずしも、人が個別に生徒を指導していなくても、質の高い授業は実現できます。

生徒はそうでもないと思ってる

生徒から見ても、個別指導がほんとに自分に合っているといえるでしょうか。

子供たちは、コロナ禍の中でリモート授業を経験し、わざわざ教室に行かなくても、先生と向き合わなくても学習できることを知りました。

逆に、周りや先生に気を遣わず、自分のペースで勉強できることを知りました。

「個別指導」が良いかどうかは、生徒目線からすると疑問に思えます。

イースマイルの塾生にも、「あまり目の前の人に教えてもらいたくない」と言った生徒がいました。

「個別」は大人から見れば良いもの見えますが、生徒からすれば、勉強するのに大事な要素ではなく、良いかどうかもわからないというのが現実ではないでしょうか。

イースマイル学習塾の「個別」

もちろん、「個別指導」が不要というわけではありません。

同じ効果が、デジタル教材やICT教材でも実現できるといっても、生徒にとって正しい教材選択となっているか、計画通りカリキュラムを進められているか、本人の意欲はどうかなど、学習の進捗が個別に管理されていなければなりません。

イースマイルの「個別」は、完全個別管理型学習塾です。

生徒一人ひとりの学力を把握し、目標設定をし、学習スケジュールを提案し、その進捗を管理します。

学内テストの分析や、生徒本人の能力や性格を分析し、学習スケジュールの進捗を二人で確認します。

教科の特性による勉強方法、受験情報や進路の選び方など、生徒に情報を与えて本人の希望を学習スケジュールに反映させます。

イースマイルの「個別」は、生徒個人が最短距離で目標に向かっていけるよう、学習状況の管理をお手伝いする塾なんです。

ここがベスト

「個別」の意味が違います。

そんな、新しいタイプの塾です。