入試のしくみ~共通テストリサーチ
共通テストよく頑張りました
2024年1月14日と15日。
大学入試共通テストが実施されました。
例年と比べて、難化した?易化した? など評価が行われていますが、
受験生は力を出し尽くし、不安と緊張が続く2日間だったと思います。
ほんとによく頑張りました。
翌日は自己採点
共通テストが終わってすぐに、大学入試センター https://www.dnc.ac.jp/kyotsu/ より解答が発表されます。
共通テストは、その後の出願をどの大学にするかを決めるため、事前に自分の得点を自己採点します。
自己採点された得点は、河合塾や駿台予備校、ベネッセや代々木ゼミナールなど、予備校や大学情報を発信する企業に収集されます。
自己採点の得点と共に、出願を希望する大学と学部もデータ送信されるので、合格可能性が判定として返ってきます。
A判定とかB判定とかC判定など、会社や予備校によって、判定の合格率は異なります。
これを「共通テストリサーチ」といいます。
共通テストリサーチは正確?
共通テストリサーチは、共通テスト実施後だいたい3日後くらいに公表されます。
出願する大学を決めるためですので、共通テストリサーチはとても大事な作業なんですね。
しかしながら、所詮は自己採点です。
間違いがある場合もあります。
時には得点をごまかして提出される場合もあります。
なので、共通テストリサーチは、1社だけでなく、3社以上に自己採点データを送って判定を確認する必要があります。
比較して判定に大きく違いがある場合は、その信ぴょう性が疑われることになります。
判定に違いがない場合は、正しくデータ収集や志望校調査が行われた可能性は高く、これをもとに出願する大学を決めれば、予想通りの結果となる可能性が高まります。


